8歳子どもが歩行中に事故に遭ったものの加害者が保険未加入の事案で自賠責、人身傷害補償特約等の利用により約2400万円の賠償を実現した事例 

被害者属性

性別 男
年代  8歳
住まい/事故現場 北九州市

受傷から初回面談までの期間 2週間

事故態様

自分 歩行者
相手 自動車

事故時の状況概要 横断歩道歩行中、信号無視

傷病・症状

部位・症病名 右顔面神経損傷、顔面挫滅相など

後遺障害等級 9級16号

獲得賠償金額

治療関係費 80万円
入通院慰謝料 120万円
後遺症損害 2200万円

 

事件概要

横断歩道歩行中に右方から赤信号を無視した乗用車に衝突されました。加害者が保険未加入であったところ、両親が子どもの病状への不安や自主交渉の困難さから保険会社との交渉を弁護士に委任されました。後遺障害は、顔面挫滅創後の右前額部の瘢痕について認められました。

担当弁護士のポイント

加害者保険未加入の場合でも2400万円の補償が受けられました。

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