離合するために停車中に衝突された事故で、過失割合について争いとなるも、当方0.5:相手方9.5で示談することを実現した事例 

被害者属性

性別 女
年代  20代
職業 主婦
住まい/事故現場 北九州市

受傷から初回面談までの期間 約10日

事故態様

自分 自動車
相手 自動車

事故時の状況概要 狭い道での離合

傷病・症状

部位・症病名 頸椎捻挫

自覚症状 首腰の痛み

後遺障害等級 なし

保険会社提示額

修理費・レッカー費 35万円
治療費 30万円
休業損害 10万円
傷害慰謝料等 20万円

獲得賠償金額

修理費・レッカー費 40万円
治療費 30万円
休業損害 10万円
傷害慰謝料 20万円

 

事件概要

夫運転、妻が助手席に乗車し走行中、道幅が狭い道にさしかかったため、対向車両と離合するため、道の端に寄せて停車したところ、相手がよそ見しており、正面衝突。相手方は過失割合2:8の主張。納得できないとのことで当事務所へ相談に来られました。

担当弁護士のポイント

赤本や判例タイムズに則して、事故時の状況を丁寧に説明したことで、過失割合については、0.5:9.5で示談しました。人損については、早期解決を優先し、自賠責基準から多少増額した金額で示談しました。

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